更新日 2025.12.30
Q.古いピアノですが使えますか?
A.古いピアノでも、きちんと調律や整備を行えばまだまだ十分に使えます。昔のピアノは良質な木材を使い、手間をかけて丁寧に造られているため、とても丈夫です。そのため年月を経ても表現力のあるきれいな音が大きく衰えることはありません。
もちろんハンマーや弦など経年劣化する部品はありますが、それはピアノ自体の寿命を意味するものではなく、交換や調整によって再び良い状態に戻すことが可能です。
Q.音が出ないところがありますが、修理できますか?
A. はい、修理可能です。ピアノの年式やメーカーを問わず対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
よくある修理の例としては、
• 鍵盤が戻らない・重い
• 音が出ない、弱い
• 弦が切れてしまった
• ペダルが効かない、異音がする
• 蓋や譜面台の不具合
などがあります。これ以外の症状でも対応いたしますので、まずは状態をお知らせください。
Q. 調律中はテレビや家事などをしていても大丈夫ですか?
A. 調律は「静かな環境でなければできない」ということはありませんので、普段通りお過ごしいただければと思います。ご興味があればピアノ内部や作業の様子などもご覧いただけます。
Q. 支払い方法は何がありますか?
A. お支払いは現金にてお願いいたします。
Q. ピアノ庫での調律は可能ですか?
A. はい、可能です。ピアノ庫で調律を始め、必要に応じて途中で舞台へ移動して調律を続けることもできます。
Q. 調律中の音出しはできますか?
A. ピアノ庫での調律中は、舞台でのリハーサルや舞台設営をしていただいて問題ありません。ただし舞台で調律を行っている最中に舞台上でのリハーサルを行うことは難しいため、調整をお願いしております。
Q. リハーサルの都合上、調律時間が十分に取れないのですが大丈夫ですか?
A. 調律の開始時間や完了時間については、できる限り柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
Q. コンサート調律の予約は何日前から可能ですか?
A. 半年前から承っております。すでに予約が入っていて私が伺えない場合でも、ご希望に応じてコンサート経験豊富な調律師をご紹介いたします。
